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死について

日記

遅かれ早かれ命には限りがあるのだから、死ぬことは悪い事でもないと考えていた。

死をもって苦痛から解放されるのなら、それも選択肢の一つでもいいのではないかとも思っていた時期もあった。

でも死は本人だけ無になるのであって、残された人はそうはいかない。

残された人はそれでも生きていかなければいかないのだ。

 

自分だけ先に行くなんてズルいと思う。

 

 

 

 

 

Lou Reed / Sad Song

 

アルバムを見つめていると

彼女はまるでスコットランドのメリー女王だ

じつに威厳がある

君の印象が間違ってることを教えてあげよう

ぼくはもう時間を無駄にすごすのをやめた

誰かが彼女の

両腕を折ってしまったんだ

 

子供と家庭が僕の城

彼女はスコットランドのマリー女王みたいだった

僕は苦労して

君の考えが間違ってることを教えようとした

 

僕はもう時間を無駄にすごすのをやめた

誰かが彼女の

両腕を折ってしまったんだ

 

死についての画像