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クリームソーダLOVE

今年も春の連休がやってきた。

この季節、自転車が一番気持ちいい。

今日も朝早くから出掛けた。

コース一番の坂を上り、下りでクールダウンにしたところに最近お気に入りの喫茶店がある。

入り口にクリームソーダのイラストを見つけたので、注文。

レトロな雰囲気のお店でクリームソーダ。

とても懐かしい気分にしてくれる。

 

家に帰って先日作ったクリームソーダのサンプルを眺めてみる(笑)。

もう少し深みのある色にしたかったが、黄色に青を少しづつ入れていく作業が難しかった。

 

 

 

 

 

クリームソーダLOVE / Negicco

 

ラジオから聞こえるキミの声

目を閉じ耳をすましてみる

抱き枕抱きしめながら

ドキドキ秘密にして眠るお昼寝タイム

 

バタバタ忙しい毎日

だけど今なら頑張れちゃう

ポップコーンみたいに膨らんだこの気持ち

お腹いっぱいになるまで食べちゃおう!!

 

パチパチ弾けて シュワシュワ溶けてく

この気持ちキミはきっと気付いてる?

そろそろフワフワ 眠りにおちてく

少しでも声が聞きたい 胸キュンキュンしたいっ?

 

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山崎蒸留所

 関西方面に行く度に行きたかった日本最古の蒸留所へ。

山崎駅から蒸留所までの道、春らしい陽気で気持ちがいい。

道沿いの水路にはきれいな水が流れていた。

 

3ヵ月前位前に予約をしたが、既に製造工程も見学できるガイド付きのコースは予約で埋まっており、私は館内を一人で自由に見学するコースとなっている。

館内はサントリーの歴史そのもので、とても興味深かった。

特にウイスキーを作って世の中に受け入れられる迄の苦労は計り知れなかっただろう。

この蒸溜所はジャパニーズ・ウイスキーの歴史であり、自分が日本人である事をとても誇らしく思える場所なのだ。

私的には世代的に創業者の鳥井信治郎氏より、佐治敬三氏の方が身近に感じられる存在。

さまざまな資料を時間をかけて眺めた。

 

さて、館内見学も買い物も済ませ、お待ちかねの試飲タイム。

ここではサントリーの国内の蒸留所で製造される主要なお酒と、海外のお酒がとてもリーズナブルな価格で飲む事が出来る。

私は「山崎」と「白州」の12年と18年物を選んだ。

25年物というとても貴重なお酒も試飲できるのがうれしい。

とても自分で買えるような価格ではないし、バーに行って一杯といった感じで飲めるお酒でもないのだ。

25年物は次回の楽しみに取っておく事にした。

 

外のテラスにお酒を運び、少しずつ飲んだ。

テラスは森の緑に囲まれ、野鳥の声しか聞こえない。

春の風が気持ちいい。

 

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蜂ダンスの季節

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田んぼのあぜ道の菜の花がいっせいに開花していた。

 

ミツバチたちのいちばん忙しい季節。

 

春の知らせ

いつもの季節がやってきた。

近所の木蓮を眺める。

あれから解体工事も進み、近所の景色もすっかり変わってしまった。

しかしながら、まだまだこれからの場所もたくさんある。

復興のいうものは、何を起点にするかで進んでいるのかどうかが分からなくなってしまう。

 

 

遠く離れた町までサイクリング。

遅めのモーニング。

今日はとても暖かい。

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anan

前回購入したのは「壇蜜」が表紙を飾った時だっただろうか?

今回はPerfumeが特集してあったので買った。

グループ結成から17年経って、デビュー当時の事や、大きな決断しなければならなかった時の事、そしてこれからの事など、表紙のタイトル通りのインタビューが掲載されていた。

表紙は3人ともシックな色合いの洋服だけど、ページをめくっていった時「あ~ちゃん」の写真にハッとした。

花柄のブラウスとスカートが何ともフェミニン。

当時は小学生だった彼女たちも、今では立派な女性なのだ。

 

もうずっと昔の事、モデルのくればやし美子さんが大好きだった。

今は毎週発行されているけれど、その頃は2週に一度ぐらいじゃなかっただろうか。

当時はDCブランド全盛期。

高校3年生の秋、特集されていたブランドの洋服に一目惚れして、ショップで購入。

当時バイトはしていたが、自分のお金で買った品物としては高価な買い物だった。

「40歳ぐらいになっても着ているだろうか?その頃はどんな大人になっているだろう?」なんて思った。

あれから更に歳を重ねている。

 

今日は久しぶりにその時の洋服に袖を通し、バイクで出掛けた。

 

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Valentine's Day

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いつも行く書店で楽しみにしていたマンガの新刊を見つけた。

こちらのお店に限定した特典で、購入した本に作者がサインしてくれるみたい。

もちろんお願いして購入。

 

最近バタバタと忙しく、すっかり忘れていた。

書店から「お待たせしました!」と電話をいただいた。

今日はバレンタインデー。

作者からのプレゼントを貰った気分。

引き取りに行ってすぐにサインを確認してニヤニヤ、内容を読んでニヤニヤ・・・。

昨日は終日気分がよかった。

 

今日職場の女子にその事を話すと、「偶然!ぐうぜん!そこまで妄想できるなんて幸せですね!」

友だちに電話で話すと「偶然!ぐうぜん!そこまで妄想するなんて、ヤバいですよ!」なんて言われる。

 

いいじゃない!楽しいし!マンガも素晴らしいし!

 

そうなのです。

ニュクスの角灯 著者 高浜寛

第2巻 絶賛発売中。

 

お薦めです。