週末、夕張市に行った帰り道、行きと違う道を通っていたら、なんとも雰囲気のある店構え。
ぱんぢゅう?
何のお店だろう?と思いながら店内に入った。
「予約でいっぱいだから、3つだけでいいならあるけど」
まんじゅうを焼かれているのが、目に入ってきた。
ひとつが大きめの耳付きたこ焼きくらいの大きさ。
年配のおかみさんが手際よく焼かれている。
もう一人の店員さんが、予約されていた方が取りに来られた人に商品を渡されている。
両手に袋いっぱいのまんじゅう持って帰って行かれる。
何個買って行かれたんだろう?
お客さんが続々とお店に入ってこられる。
1個110円。
3つだけなのに、丁寧に紙包みに絡んでくれた。
車内に広がるいい匂いに我慢できず、休憩所に車を止めて、紙包みを広げた。
一口食べて納得。
外側は甘い生地だと思っていたが、まさしくパンの味。
お店の名前が「ぱんぢゅう」なのが理解できた。



