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「この世界の片隅に」

昨日からずっと部屋で過ごしているので、気分が重い。

外に出なくちゃとは思うけど、今日は曇り、気温も低い。

自転車なんてもってのほか!

(久しぶりに映画を観にいこう!熱も下がっているし、咳もあまり出ていないし、他人様にご迷惑を掛ける事もないだろう・・・そういえば街の映画館なら、月曜日はメンズデーでお得なはず!)

13時ぐらいから始まる映画を検索したら「この世界の片隅に」というアニメが見つかった。

ん?コトリンゴのライブ?

映画の音楽を担当した彼女が、サントラ盤の発売を記念してライブを行う模様。

意外なところでライブ情報をキャッチ。

後はテンションが上がるばかりで、バスに飛び乗った。

 

映画館は思ったより人が多い。

コトリンゴのライブチケットも手に入れる事が出来た。

それにしても年配の人が多い。(はは・・・自分もか・・・)

肝心の映画は「君の名は。」みたいな感じなのかな?って思っていた。(それも観ていないが)

私はいつも映画の予備知識まったくなしで行くようにしているので、恋愛映画ぐらいと思っていた。

映画の冒頭はほんわかとした感じで進んでいった。

アリの行列が描かれているシーンで、自分の子供の頃の思い出がよみがえる。

(最近はアリの行列なんて見なくなってしまったなぁ・・・それともアリがいそうな所へ自分が行かなくなったのかなぁ?アリって食べると凄く酸っぱい味だったっけ!)なんて思っていたら、時代背景は戦時中、舞台は広島は呉市と理解できた。

話しが進んでんでいくうちに、日本人なら誰でも知っているあの忌まわしい日が近づいてくる。

 

映画で感じたことは誰にもいいまい。

誰かと話して相手が自分と違う考えだったら、この映画が違うものになってしまうような気がする。

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