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久留米にて

日記

「絶対好きだと思う」と友だちに紹介された食堂。

向かい風に難儀したが、何とか目的のお店に。

お店の中に入るとタイムスリップしたかのよう。

昭和6年創業のお店だそうです。

土間に年季の入った木テーブル、ブルーのベロア生地のベンチシート。

木枠の窓に、手書きの短冊メニュー、そして大きな古時計

席に着くと、女将さんが年季の入ったアルマイトの急須と共に、お茶を持ってきてくれた。

「肉飯に玉子のせ、お吸い物を」

うん!確かに美味い!

久留米にての画像

久留米にての画像