日記

so long farewell

私が関心空間に登録したのは2002/06/25 よくもまぁ、飽きっぽい私が今まで続ける事が出来たもんだ・・・ たぶん、すこし愛して、ながく愛したのが良かったんだろう。。 どんな感じに終わるんだろう。 プツッと切れるように終わるんだろうか? 「気が変わった…

秋も深まり・・・

ここ最近は朝から冷え込むようになった。 布団の中が、恋しい季節になりました。 自分に言い聞かせて、身支度を済ませて自転車で出掛けた。 風は冷たいが、今日は晴天。 とてもいい気分。

小旅行

神戸に遊びに行きました。 今回は時間の都合で残念ながら夜の街には行けませんでしたが、朝から手持ちのお酒を頂いていました。(笑) 神戸港を散策して、元町の商店街を歩いて裏通りに素敵なお店を発見したり、楽しい出会いがあったり。 以前財布を買ったお店…

サイクリングコース

夕暮れ時からサイクリングに出掛ける。 いつもの河川敷の道。 風はひんやりと冷たく、すっかり秋になっていた。 近所を走りたい時は一年を通して、近くの河川敷の道を走っている。 河川からやがて海に出る。 海沿いをしばらく走り別の川を上り、自宅に戻って…

KIRINJI TOUR2016

去年は台風が来た為高速バスで行ったが、今年は早くからJRの切符を手に入れていた。 以前から乗りたかった肥薩線。 8:31発の「いさぶろう1号」に乗って、吉松駅で「はやとの風1号」の乗り換え、嘉例川駅に11:58着予定の切符を買った。 先日から天気予報は…

KING OF POP

私が住む町に江口寿史展がやってきた。 会場の美術館の他に、商店街のいろいろなお店に江口氏の作品が展示してある。 今日食べたカキ氷のお店にも、作品が飾ってあった。 美術館ではたくさんの作品が飾ってある。 入場無料っていうのもうれしい。 赤い額に入…

暑さ寒さも・・・

彼岸までと申しますが、すっかり涼しくなって秋になってしまった。 今年の夏はとても暑かった。 夏らしい、とても暑い夏だった。 だけど、すっかり涼しくなってしまった。 今年もたくさんのカキ氷を食べた。 来年はどんな夏になるのだろう。

三島由紀夫

車を走らせていると、はるか前方にミシマらしきを確認。 どんどん近づいていく。 オオ!Σ( ̄□ ̄|||) ミシマが好きなのね。 私も好きです。。

マイ・インターン

今日、録画していた映画を観た。 ちょっと前に話題になっていた映画だ。 ビジネスマンのロバート・デ・ニーロは初めてかも? 笑顔が印象的だった。 実は3日前には「ケープ・フィアー」も観た。 こちらも笑顔が印象的。(笑) 年を重ねるのも悪くないな・・…

562

私の町には大きなレコード屋が存在しない(購入するのはほとんどCDなのだが、CD屋というとなんだか味気ない・・・) TSUTAYAがかろうじて扱っているが、私が求める音楽はあまり無かったりする。 予約をすればいいのだがお店からの情報は少なく、ネットでの情…

道しるべ

日中の猛暑を避け、22時に自宅を出る。 目指すは160km先の港町。 友だちと一緒に真夜中のサイクリング。 予定通りに夜明け過ぎに目的地に到着した。 しばらく身体を休めて、目的の港祭りへと向かう。 軍艦が一般公開されている。 見学したアルミ製の軍艦は、…

一日の終わりに

ベットサイドに並べられた愛すべきお酒たち。 値上げが続いてしばらく購入を見合わせていた、メーカーズマークが戻ってきた。 トレードマークの赤い封蝋を開封して、グラスに注ぐ。 トクトクトク・・・と心地よい音が伝わる。 上品で優雅な甘い香り。 不定期…

悪夢の様なあの日からしばらくして玄関先の花が咲き始め、ここ10年位で一番の花を咲かせた。 壊れかけた家の中から少しづつ必要なものを運び出した。 花が全て散ってしまった頃、家の解体時期が決まった。 玄関先のツツジも新たな場所に植え直し、これをもっ…

こわれもの

子どもの頃、集団登校で使っていた神社。 寒い朝は、近所のおじさんに焚火をお願いして、その中に小石を投げ込んだ。 熱くなった小石をハンカチに包んで、カイロ代わりにしてポケットに突っ込んだ。 かくれんぼに、ビー玉はじき。 正月近くになるとコマを回…

それでも花は咲く

今も余震が続いている。 多くのモノが壊れてしまったけど、その分ささやかな喜びを感じたりもした。 部屋一面に散らばったCDを、カードの神経衰弱の様に集めてゆく。 夕方、郵便物が届いた。 そう云えばネットでたまたま見つけたステッカーを1枚だけ注文して…

春爛漫

今年は少し早めに桜が咲いた。 途中で雨が降る事も少なく、寒い日もあるなど、今年は長めの開花となっている。 シロ木蓮はあっという間に散ってしまったが、色がついた木蓮の花は今でも咲いている。 気候もいいし、気分は上がるはずだが・・・。 毎年楽しみ…

記録的な大雪

今年一番の非常に強い寒気がやってきているらしい。 40年ぶりぐらいの強い寒波が。 今朝起きて外を見たら、うっすらと雪化粧。 ベランダにも雪が少し積もっている。 こちらは滅多に雪なんて積もらないから、みんな雪には慣れていないし・・・。 今夜からもっ…

お口の恋人

いろいろな季節限定モノがあるけれど、寒くなるとスーパーマーケットで見かけるお酒入りのチョコレート、ラミーとバッカス。 ラム酒に浸したラムレーズンのラミーと、本格コニャックが入ったバッカス。 子どもの頃は、何で美味しいチョコレートの中にこんな…

師走

寒さも一段と厳しい今日この頃。 朝から自転車で勇んで出掛けたのは良いが、あまりの寒さに早めの昼食へとお店に逃げ込んだ。 まだ早い時間なので、お客は自分だけ。 座敷に上がり、足を伸ばして上半身を膝に近づけてストレッチ。 身体が冷えきっていて、思…

八女にて

「なんだか八女って、いい感じの酒場が結構あるみたいですよ」仕事関係の人と話しをしていると、そう言われた。 そう言われると調査しない訳にはいかない。 とは言え、八女には駅が無いので酔ったまま電車へとはいかず、まずは昼間に町を探索する事に。 ルー…

久留米にて

「絶対好きだと思う」と友だちに紹介された食堂。 向かい風に難儀したが、何とか目的のお店に。 お店の中に入るとタイムスリップしたかのよう。 昭和6年創業のお店だそうです。 土間に年季の入った木テーブル、ブルーのベロア生地のベンチシート。 木枠の窓…

居心地よさ

以前家族と一緒に行ったお店にまた行きたいんだが、場所がどうしても思い出せない。 家族に聞いてもあやふやな返事。 お店の名前も思い出せないし、それっぽい単語を並べて検索してもヒットせず。 何となくお店の場所の見当はつくので、ストリートビューであ…

秋風

エアーコンディションを使うより、窓を開けて走らせるのが気持ちいい季節になった。 車で移動中、小さな港に寄り道。 堤防から釣り人が糸を垂れている。 猫は日向ぼっこをしている。 空はすっかり秋雲になっている。 運転席の窓を全開にして、助手席側は2/3…

Lazing on a sunny afternoon

子どもの頃の夏休みといえば、毎日がカブトムシ採りと、学校の町内プールにかき氷の3本立てだった。 プールで泳いだ後は、学校の裏門の近くにある駄菓子屋でかき氷を食べて、頭をキーンとさせていたものだ。 夏休み期間中、近所の友だちではなく、町内が違う…

残暑厳しく

信号待ちの時に大きな入道雲が目に入る。 信号が変わるまでの間にも、上の部分は盛んにもこもこと巨大化している。 何だか生きているみたい。 出来立ての部分はとても白い。 時間が経ったところの色が濁っているのは、何故だろう? 今年はそこまで大きな入道…

夏休み 最終日

ずっと暑い日が続いている。 こんな日はかき氷が一番。 以前購入した本を見ていたら、益々食べたくなる。 私の町の美味しいかき氷のお店は・・・? カンカン帽をかぶってバスに乗る。 目指すは子どもの頃から通っているお好み焼きのお店。 お好み焼きと甘味…

夏休み

夕涼みに自転車で出掛けた。 堤防にこしかけて遠くを眺める。 今日は雲が多い。 きれいな夕日を見る事が出来るだろうか。 堤防に腰掛けバックに入れてきたパンと飲み物を取り出し、夕日を眺めながらパンをかじった。 思ったより沈むのが早い。 とは言え、ゆ…

夏がやってくる

朝、ホテルのベットで目覚める。 エアーコンディションは止めていたので、簡素な部屋に生温い空気だけが澱んている。 ベッドから出る事が出来ず、ブルーな気分のまま時間だけが過ぎていった。 12時間かけて山を越えてきたが、昨日の夜から体調が優れないまま…

初夏のツーリング part.2

前回とルートを変えて絶壁の湾岸道路を走った。 風は強いが、紺碧の海と青い空が美しい。 道はアップダウンを繰り返している。 軽いギアでクランクを回転させているあいだは、視線の先に青空だけが広がった。 身体に心地よい負荷がかかる。 トンネルが見えて…

死について

遅かれ早かれ命には限りがあるのだから、死ぬことは悪い事でもないと考えていた。 死をもって苦痛から解放されるのなら、それも選択肢の一つでもいいのではないかとも思っていた時期もあった。 でも死は本人だけ無になるのであって、残された人はそうはいか…

初夏のツーリング

午前7時。 快晴。 南の風。 風量2。 もう初夏と言っていいだろう。 120km先のフェリー乗り場を目指し、風を味方につけ快調にペタルを回す。 田植えの時期を迎えて水がはられた水面に、山が映っている。 山々は新緑の季節を迎え、濃さを増している。 湾岸…

二本杉心中

今週は春の嵐の到来で、桜も散り始めた。 雨間を狙って、週末になると出掛けている峠に向かう。 この峠も激坂と言われる厳しいコースである。 何故こんなにも毎週の様にきつい思いをしているのだろう? 人間の身体は神秘に満ちている。 マラソンの様な肉体を…

春爛漫

なんのかんのと言っても桜が好きなのである。 週末は桜を求めて出掛けた。 品種もいろいろだし、場所によっても咲き方は様々。 七分咲き位もきれいだけど、やはり桜吹雪は美しい。 目に映る桜が春風にのって舞っている。 演歌っぽいけど、はかなくて美しいの…

春の訪れ

とても暖かな週末。 自転車で出掛けると、いろんなところで春を見かける事が出来た。 道端や家の玄関先、様々な色の花が咲いている。 いつも使っている道の木蓮も花を付け始めていた。 ここの木蓮は大振りでたくさんの花を付け、道向かいの桜の木の開花と重…

弥生

3月も早いもので半分が過ぎた。 春の訪れを知らせる桜の開花の前に、街のあちこちで花を咲かせる白木蓮。 優雅で気品のある香りのこの花の寿命は、桜の花よりも短い。 白く花びらを開いた先から茶色の変色し、その花びらは朽ちてゆく。 お気に入りの白木蓮の…

妙薬

昨日道の駅で金柑を手に入れた。 ネットの中にたくさん入ってたったの300円。 すぐに取り出して1個試食したら、完熟でとても甘い。 何個もツマミながらカクテルを作ってみた。 とりあえず今週は金柑ウィーク。 金柑ジンビタートニック レシピ 金柑×3(1/2に…

正月休み 第2弾

正月休みボケにならないようになんて人には言ってるくせに、なんだか気持ちがのらない。 身が入らないって言うのか、なんだか・・・。 週末からの3連休に代休をくっつけて、今日から4連休にしてしまった。 朝から銀行やら歯医者さんやらとやっつけて、サイク…

木枯らしのダイアリー

年が押してきてから今年のカレンダーをめくった。 数少ない江口氏の仕事、めくる楽しみを残したかったので中身は見てなかった。 (ほほう、1月はワインを胸元で抱いているんだ・・・。) しげしげとカレンダーを眺める。 (この女性は帰りの遅い男性を待って…

年の瀬

流石に12月も末になると自転車も寒い。 車に載せて、気持ちいいところだけ自転車で走る事にする。 球磨川沿いの旧道を人吉まで向かう。 途中でお店を見つけ、温かい飲み物をいただいた。 お店の方が店先で魚を塩焼きされている。 近づいてみるとアユだった…

今日も献血

先日、自宅に戻ると玄関先に荷物が届いていた。 送り先は日本赤十字社。 何だろう・・・と荷物を開けると「銀色有功章」の記された箱と書面。 献血70回を記念した記念品でした。 中身は杯。 作者はおなじみの多田美波さん。 いただいていながら言うのもなん…

師走

年の瀬に飲もうと思うお酒を買いに、酒屋に向かう。 「アイル・オブ・ジュラ」、それとも国産の「白州」にしようかしら。 そう思ってボトル棚を眺めていたら、1本のボトルが目に留まった。 私が好きなケルト模様が使われたロゴ。 イラストが無骨でいい感じ。…

a piacere

観客は30人ぐらいだろうか? 普段は料理とお酒を楽しめるお店のようだ。 向かって左側にコントラバス奏者。 右側のアコーディオン奏者は、背の高い椅子に腰掛けている。 時折アコーディオン奏者が上半身をのけぞらせる。 右足のつけ根を起点として、左足の太…

seaside cycling

3連休の最終日、今日は夕方から天気が崩れるらしい。 でも今朝は空一面、青空が広がっている。 ポカポカ陽気のなるのは間違いなし。 山間部は避けて、海沿いを走ることにした。 出掛ける時は多めに重ね着していた服も、漕ぎ出してしばらくすると脱いでしまっ…

雨の週末・・・今週も・・・

今年の紅葉は紅が足りないそうな。 葉っぱが紅と書いて紅葉なのに、山は黄ばかりで紅がない。 「今年は雨ばっかりで、暑い夏にならなかったのでそうなったんだろう・・・」峠で出店を営んでいた地元の人がそう云っていた。 それでもたくさんの車が峠を登って…

うららかに、たおやかに。

夜が明けて、しばらしして窓の外を眺めるとどんよりとした曇り空。 ベットの中でもうしばらく過ごして、すっかり夜が明けてしまった空を眺めたが、やっぱりどんよりとした曇り空。 天気予報は、昼から雨が降るかもしれないと予報していた。 標高の変化の少な…

台風接近の中

新生KIRINJIのライブへ。 楽しみにしていたのに、一週間前くらいから台風が気になってきた。 どうにか消えてくれないかと祈っていたけど、今回は直撃するみたいだ。 今回は行きは輪行で帰りは自転車で海沿いを走ろうと考えていただけに、残念で仕方がない。 …

小さな冒険

まだ子供だった頃、週末になると毎週のように家族みんな車に乗って、田舎の祖母の家に泊りに行っていた。 両親は朝から晩まで忙しく働いていたが、母にとって実家に帰る時が一番の楽しみだったようだ。 子どもながらに、仕事を忘れゆっくりくつろいでいる親…

夏の一日

20代の前半は毎日の様にバイクに乗っていたように思う。 なぜそんなに乗っていたのか・・・。 まぁ、その時はそんな事考えてもなかったし、とにかく乗りたかったから乗っていたんだと思う。 ただ、あの頃は日々の出来事をスポンジの様に吸い込んで、いろんな…

夏の夕べ

梅雨が終わった途端に、猛暑がやって来る。 まったく、焼けたアスファルトの上を歩いていると、頭がクラクラしてくる。 夕刻から始まるライブに向けて、川沿いの道を自転車で急いだ。 道は影が差していて、思ったより気持ちいい。 駐輪場に着いた途端に、汗…

暑中お見舞い申し上げます。

ボンジュール! イギリスからスタートした、今年のツール・ド・フランスも早いもので本日で第15ステージ。 今年は選手の落車が相次ぎ、波乱を含んだ展開を見せている。 さて、今年のツールを征するのは誰か? なんて・・・。 エアーコンディションの効いた部…